巨人・田中俊太がDeNA移籍へ 過去に巨人のプロテクトから漏れて他球団に移籍した選手のその後とは

タグ: , , , 2020/12/18

 DeNAは18日、巨人から田中俊太内野手を、FA移籍した梶谷隆幸外野手の人的補償として獲得したと発表した。田中は球団を通じて「3年間ありがとうございました。ジャイアンツで学んだことを生かし、ベイスターズでも勝利に貢献できるよう、精いっぱい頑張ります」とコメントした。






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 田中俊は東海大相模、東海大、日立製作所を経て、2017年ドラフト5位で巨人へ入団。広島の田中広輔の実弟としても知られる。1年目の2018年から内外野守れる貴重なユーティリティとして1軍で出場。今季は48試合の出場で、18安打、打率・265、1本塁打、6打点、2盗塁だった。ただ、出場試合数は1年目の99試合から、62試合、48試合と減らしてはいた。

 梶谷の活躍と同時に、田中俊が新天地でどんな存在感を示せるのか、注目するファンは多いだろう。特に戦力が豊富な巨人のプロテクトから漏れて、他球団に移籍後に急成長を果たした選手は多い。

 成功例たる筆頭格が、2016年に山口俊投手獲得への人的補償として巨人からDeNAへ移った平良拳太郎投手だろう。巨人では1軍は2016年にわずか1試合に投げただけだが、移籍2年目の2018年から先発ローテーションの一角に成長。今季は負傷離脱するまでは防御率リーグトップを走るなど、絶妙な制球力と手元で曲がるくせ球でエース格に成長。14試合に投げて4勝6敗ながら、防御率2・27、WHIP1・10という安定感を発揮した。

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