【7人制ラグビー】藤田慶和が金星まであと一歩のフィジー戦を振り返る「『あ、これいけるな』というのは感じたが・・・」

タグ: , , , , 2021/8/16

 東京五輪が閉幕してから早1週間。今大会も様々な感動やドラマがあり、閉幕した今もなお、その余韻は続いている。

そんな中、7人制ラグビー日本代表の藤田慶和は、自身のYouTubeチャンネルを更新し、今大会出場を改めて振り返った。


前回のリオ五輪では、直前でバックアップメンバーとなり悔しい思いをした藤田。そこから5年、悲願の五輪舞台に立ちプレーを終えた今、藤田はどのような思いでいるのだろうか。

「オリンピックという舞台は、すごい楽しかったし、めちゃくちゃ輝いていたかなという感じでした。この5年間色々あり、最後の1年はコロナで気持ちを作る面でも大変なことがありました。そしてここだけの話、この1年間怪我がすごくあって、結構怪我との戦いみたいな感じでしたね。ほぼ1年間試合をやっていなかった状態でのセレクションだったので、自分の中では不安との戦いの1年でした。ただ、そこを乗り越えてオリンピックに行けたということは、自分の中で少し自信になっているのかなと思います」

今大会、日本代表は全5試合を戦い1勝4敗の11位。厳しい結果とはなった中で、予選リーグでは前回王者・フィジー相手に一時はリードを奪うなど、金星まであと一歩のところまでせまった。





大会前、初戦で波に乗れるかがカギと語っていたほど、このフィジー戦を重要視していた藤田は、改めてあの激闘をこう振り返る。

「オリンピックで波に乗れるかは初戦にかかっていると思っていて、初戦のフィジー戦、世界一の国に勝って波に乗っていきたいなと思っていました。最終的には、もう少しで金星を取れたかなというのはありました。ただ、そこで勝ち切れなかったのは今の日本の実力かなという感じです。
前半を勝ち越しで折り返し、後半の一発目のキックオフ、僕もいいところに蹴れたしそこから副島選手がキャッチしてノーホイッスルでトライを決めたシーンがあったんですが、あそこらへんから『あ、これいけるな』というのは感じてました。ただ、ボールが相手に渡ったトランジション(攻守が切り替わる状況)のところで差を見せつけられた感はありましたね」

【画像】ラグビー・藤田慶和とバスケ・八村塁の貴重2ショット!

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP CoCoKARAnextでプロ野球観戦が100倍面白くなるオンライン野球居酒屋が開店! 今回は巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんが登場! 9/26(日)の巨人vs阪神の伝統の一戦を鈴木さんがお酒を呑みながら楽しくオンライン生解説!

プロ野球のレジェンドの解説や裏話を聴きながら野球観戦ができるオンライン居酒屋が開店! パソコンやスマートフォンがあれば自宅があっという間に野球居酒屋に大変身! レジェンドもお酒を呑んでるので質問なども気軽にお答えしちゃいます! 普段の解説では聞けない裏話もお酒の力で飛び出ちゃうかも? お酒好きな方もお酒が呑めない方も両方楽しめるオンライン野球居酒屋、ぜひお楽しみください!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧