モータースポーツ界の救世主となるか 角田裕毅の来季のF1昇格が確実に

タグ: , , 2020/12/8

 ホンダとレッドブルで育成ドライバーを務める角田裕毅(20)が6日、バーレーンサーキットでF1第16戦サヒールGPとの併催で行われたF2選手権最終戦でレース1優勝、レース2で2位の連続表彰台を果たし、シリーズランキング3位が確定。F1に参戦できるスーパーライセンスの発給要件を満たし、来季のF1昇格が確実になった。

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小林可夢偉以来の7年ぶりの日本人F1ドライバー誕生か?!その最有力とされる「角田裕毅」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yukitsunoda-f1-driver/

F2でランキング3位が確定した角田裕毅(ホンダ提供)


 アルファタウリ・ホンダと契約を結ぶ見通しで、F1参戦が決まれば、日本人では2014年の小林可夢偉(当時ケータハム)以来7年ぶりとなる。同チームとは11月に伊イモラサーキットで旧型車でプライベートテストを行い、ライセンス発給条件の走行経験300キロ以上をクリア。来季はピエール・ガスリー(フランス)とコンビを組む公算が大きい。

 角田は最終戦後に「最後にいい形のレースができて、結果としてランキング3位となり、目標であるスーパーライセンスの条件をクリアできたことはとてもうれしいですし、これまでサポートしてくれたチームや関係者の皆さんには、とても感謝しています。そして、応援してくださったファンの皆さんにも感謝しています」とコメント。F1最終戦後にアブダビで行われる公式合同テストにも参加する予定で、お膳立ては整った。

 スーパーライセンスポイントは2016年から導入された。15年にマックス・フェルスタッペン(オランダ)が史上最年少の17歳166日でF1デビューを飾ったのを契機に、F1ドライバーのさらなる若年化や経験不足が指摘されたことから、レース経験を明確に数値で表すべく、ポイント制による発給基準を策定した。





 過去3年間に必要なポイントは40点。F2は年間ランキング3位以内に入れば、40点を取得でき、一発で条件を満了する。F3や米インディカー、フォーミュラE、世界耐久選手権(WEC)も対象で、日本のスーパーフォーミュラは王者に25点、スーパーGTには20点が与えられる。

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