鎖骨を意識してほっそり二の腕美人に

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 鎖骨を意識することにより、肩凝りが解消するだけでなくほっそり二の腕になれるのです。自宅で簡単にできるエクササイズもご紹介します。


■腕を動かす起点は肩ではなく鎖骨?

腕をあげたり伸ばしたりする時、どこから動かしていると思いますか?普通に考えると「肩」と思うかもしれませんが、実は鎖骨なのです。

正しくはデコルテライン(首から胸元)にある左右の鎖骨と胸骨とつなぐ「胸鎖(きょうさ)関節」です。

この部分を起点にして、上腕にある「上腕骨」と背中にある「肩甲骨」をそれぞれ意識して使うことで、腕を正しく動かすことができるのです。

■バレリーナの腕は太くない

左手を右側の鎖骨に当て、右腕を体の前方から後方へグルっと円を一周描くように、ゆっくり大きく動かしてみてください。鎖骨が表に出たり中に入ったりしながら回旋しているのがわかると思います。これが、鎖骨が腕を動かす起点となっている証拠です。

バレリーナは、腕を鳥の羽のように激しく時にしなやかに動かしたり、頭上にあげたり、サイドに開いたりと、腕をたくさん使うさまざまな動作をします。しかしバレリーナの二の腕は決して太くはありません。

それは「鎖骨を起点に腕を動かす」動作を徹底しているからです。上腕だけを使うイメージで腕を動かすと、二の腕だけに負担がかかり太くなってしまうのです。

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