お腹まわりの浮き輪肉がみるみるすっきり!簡単で効果的なダイエット法

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[文:あんしん漢方]

 若いころはつかなかった、下腹のぜい肉。いつの間にかコロナ太りしたのかも・・・と下腹のぽっこり目立つお肉に悩んでいませんか?

ぽっこりお腹を解消してくれるヨガを日常生活に取り入れて、リラックスしながら楽にぺたんこお腹を手に入れましょう!

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1. ぽっこりお腹の原因





長引く外出自粛の結果、運動量は減り、ストレスからくる暴飲暴食や、ながら食いのせいで体型の変化を感じている女性も多いかと思います。

そもそも、女性は加齢とともに代謝が下がるため、太りやすくなります。

また、加齢とともに下腹部の筋肉が減ってしまうというのも、ぽっこりお腹を招く大きな理由の一つです。腹筋は天然のガードルと言われていて、内臓を支えたり体を引き締める働きがあります。腹筋が減ってしまうと、内臓の位置が落ちてきたり、お腹の脂肪がそのまま出てきてしまうのです。

特に女性の場合は、30歳を超えると、全身の脂肪の5割以上がお腹につくようになると言われています。

2. ぽっこりお腹をへこませるための簡単エクササイズ

2-1基本のエクササイズ


今回ご紹介するのは、すきま時間や寝る前でも気楽におこなえるエクササイズです。ぽっこりお腹が気になる人は、床にゴロンと仰向けになって、さっそく始めてみましょう。

(1)床に仰向けになり、ひざを90度に曲げて立てる
(2)足を床から持ち上げ膝を直角に保ちます。ふくらはぎが地面と水平になるように気をつけながら、ひざを胸の方に引き寄せる~戻す(30回繰り返す)

2-2余裕がある日はチャレンジエクササイズを!

上記のエクササイズでまだ余裕がある人は、プラスαのチャレンジエクササイズ。ひざを曲げずにおこないます。

(1)足をのばして床に仰向けになる
(2)ひざは曲げずに、足を伸ばしたまま、床から浮かせる~戻す(30回繰り返す)。あげられるところまででかまいません。かかとは毎回床につかないように、常に少し浮かした状態をキープしましょう。

回数は、慣れてきたら徐々に増やしていくのでもOK。背中や肩が床から浮かないように、呼吸を意識しながらゆっくりとおこなうことがポイントです。

息を吐ききると、たくさん息を吸うことができ深い呼吸になります。息を吐くときはお腹を薄くへこまして、息を吸うときは風船が膨らむイメージでたくさん空気を吸い込みましょう。

2-3エクササイズをする元気がない時は体をゆるめるストレッチ
帰宅後くたくたでエクササイズする元気がない・・・。そんな方は、体をゆるめるストレッチをするだけでも効果があります。

(1)床に仰向けになり、ひざを90度に曲げて立てる。両手は大きく横にひろげておきましょう。
(2)膝をそろえたまま、右、左と膝をパタンパタンと左右に交互にたおしましょう。

骨盤の位置を整えたり、腸や腹筋に刺激を与えて下腹部をひきしめる効果があります。

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