ゴルフ後の疲れた体と肌を温泉で癒そう!オススメの泉質&疲れがとれる入浴法

タグ: , , 2020/6/27

[記事提供:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]


 こんにちは。トラベルライターのManaです。

「温泉」といっても全て同じではなく、泉質によって特徴が異なります。泉質の特徴を知識として蓄えておけば、用途にあわせて温泉を活用することができます。

今回は、ゴルフ等の屋外スポーツ後に適している温泉の泉質と入浴法について、紹介していきます。

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オススメの泉質

写真:Mana

温泉の泉質は全部で10種類あります。それぞれの特徴の面から特に適していると思う泉質を、筆者の独断と偏見で紹介していきます。

体に優しい単純温泉(たんじゅんおんせん)
運動をほぼしない筆者ですが、長距離運転等の疲れで癒される泉質が単純温泉です。

単純温泉は他の泉質に比べて刺激が少ない分、体に優しく、湯あたりしにくいのが特徴です。

体が疲れている時は、単純温泉の優しさが身に染みて、時間が許す限り浸かっていたいぐらい気持ち良い、と筆者は感じます。

疲れた時こそ、単純温泉での入浴をオススメします。

入浴するとさっぱりするナトリウム-炭酸水素塩泉(たんさんすいそえんせん)
炭酸水素塩泉の中でも「ナトリウム-炭酸水素塩泉(昔は[重曹泉]と呼ばれていました)」は、入浴するとさっぱりする感覚があるので、特に夏に適している温泉です。

その反面、肌が乾燥しやすい特徴があるので、湯上がりに保湿剤をお忘れなく。

日焼けした肌を保湿する塩化物泉(えんかぶつせん)
筆者が行ったことのある温泉の8割は、塩化物泉。海の近くに比較的多く、口の中に入るとしょっぱさを感じます。塩化物泉には、肌を保湿する効果があります。

日焼けした肌は保湿することが大切だと言われていますが、ゴルフ等の屋外スポーツの後には適している泉質だといえます。





その反面、塩化物泉には保温効果もあるので、夏場は湯上がりに汗をかいてしまいます。なので、夏以外の季節にオススメの泉質です。

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