テレワークにふさわしい場所「遊休空間の活用」

タグ: , 2020/11/15

[文:健康わくわくサイト 人生100年時代に役立つトレヴィアをお届けします]

 以前、回想法を実践する機会にと、お墓参りについて提案させて頂きました。

昭和~平成~令和となり、世の中のしくみや考え方などがすっかり変わったと思います。私も昭和生まれのひとりとして痛切に感じています。そんな中、先祖代々のお墓を守っていくことが困難になって、「墓じまい」を余儀なくされる一家も珍しくない時代になりました。

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私は50歳過ぎまで、グラスやジョッキ1杯のお酒に含まれているアルコールの量などお構いなしで、父のように呷る飲み方でした。父親譲りってやつですかね?単純に飲み干したお酒の量が飲酒のバロメーターとなっていました。適度な量のアルコールを飲むのなら、グラスに含まれるアルコールの含有量を低くして飲めば、からだにやさしい飲み方になる。

今は日本人の日本酒離れが進んでいる。そこで日本酒を生一本で飲むのではなく、カクテルみたいに何かと割って飲むことを、酒造会社や飲食店が消費低迷の打開策にしているようです。(※1)カクテルといえばスペインのサングリアがあるように、アルコールをカクテルにする楽しみ方は海外の方々も受け入れ易いでしょう。





故人への追悼と極楽浄土で無事に成仏するようにと、読経によって弔問する僧侶が住むお寺。墓じまいによってそれまで属していた檀家から外れる「離檀」は、お寺にとってはお布施が減ることにつながります。

伝統的な幼稚園の経営も、競合の台頭や少子化が進んでいることもあって厳しい状況です。

そこで最近はお寺もいろいろな企画を練って、収入源を増やす努力が伺えます。たとえば僧侶を「美坊主」と称して、身近で親しみのあるイメージをアピールするために写真集を出版しています。人間関係でお悩みの女性の相談相手になる場所にもなるカフェバーの経営に乗り出している、全国的にネームバリューのある寺院があります。

新型コロナ対策としてテレワークが推奨されています。昼の時間は営業していないバーやクラブの店内を簡易的なワークスペースとして活用してもらうサービスがあります。開いている客席や客室をスマホアプリで予約できるカフェやレストラン、ホテルもあります。「スペースシェア」ってやつですね。

お寺も法事やお坊さんの修行などを除いて遊休となっている空間を有効活用するサービスに参入しています。本堂の広い空間や修行で留守にしている宿院を仕事場として提供するのです。(※1)

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