肩こり腰痛には鍼灸治療…これって正しいの?!

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 今回のコラムは、どんな時に鍼灸を選んでもらったらよいか?という話です。


皆さんの認識では、

「肩こり腰痛には鍼灸治療」

という感じではないでしょうか。確かに鍼灸が得意な症状の一つに「肩こり腰痛」はあります。しかし、よく考えてみましょう。

ただの「肩こり腰痛」なら、寝たら治らないとおかしくないですか?

「昨日、仕事で重たいものを持って随分と移動したので今日は筋肉痛だよ。」みたいな状況の時って、普通、2・3日もすれば筋肉痛は治りますよね?身体は使いすぎれば疲労が出ますし、筋肉痛やだるさのような症状が出るのが普通です。そして、数日後に回復するのが普通です。

と言うことは、治らない肩こり腰痛は、

1. 自分の許容量を超えて肩や腰を使っている
2. 肩こり腰痛と思っているけど別に原因がある
3. 自分の回復力が落ちていて回復できない

のどれかの可能性が高いとは思いませんか?

そしてこれは、肩こり腰痛に限らずいろいろな症状に対しても同じように言える話です。

鍼灸治療では、これら全ての原因と考えられるものに対して東洋医学的に診断して治療に臨みます。

1. の許容量を超えてしまっているときは、ずばり回復を早めるために肩や腰に直接治療を施すことが多いです。
2. 別に悪さをしている原因があるかどうかを東洋医学的に探して治療にあたります。
3. 東洋医学的に回復力を妨げている原因を探って回復力を高めるように治療にあたります。

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