【働き方紹介】下北沢の古着屋販売員さん「仕事をする上でのこだわり、目標は?」

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[記事提供:MOBAREKI.com | 働く、自分らしさを見つけるコミュニケーションサイト]

 服や人、ものや空間、一枚一枚、一人一人の個性に焦点を当て、幅広いスタイルを発信する下北沢の古着屋『Focus』。

そんなFocusを運営している株式会社Focus Ragは古着の卸売業として、年代の古いものから新しいもの、定番の古着から個性的な古着、ブランドから無名のもの、洋服だけではなく雑貨も取り揃えています。

今回はFocusで販売員として活躍している川原さんにお話をお伺いしました。

川原さんプロフィール

川原さん

【現在の役職】:Focus販売員(入社1年)

ラフォーレ原宿POP UP SHOP店長(2019年11月1日~12月8日)

【現在の仕事内容】:接客、店頭整理、在庫管理、インスタグラムのスタイリング投稿など

川原さん、本日はよろしくお願いします。さすがオシャレですね!ファッションに興味をもったきっかけは何ですか?

洋服好きの父の影響で、小学生の頃から周りとは違うような感じの服を着ていました。
高校では野球一筋だったので洋服に気を使っていませんでしたが、引退してアルバイトをはじめてから、ファッションの熱が再燃し、原宿と下北沢によく服を買いに行くようになりました。


Focusで働くようになった理由は?

知人に「好きそうな古着屋があるよ!」と連れて行ってもらったのがFocusでした。
初めて行った時にあまりにも自分好みの服ばかりで「やばいな!!」と興奮したのを覚えています(笑)。それから頻繁にFocusに行くようになりました。
通っているうちに店長と仲良くなり「良かったら働いてみない?」と声をかけてもらって。その時は別のところでアルバイトをしていたのですが、「ここで働きたい!」という気持ちが強くて、辞めてFocusで働き始めました。

それは素敵な出会いですね!実際に働いてみてどうですか?

目の前にいるお客さんとファッションを共有したり、共感し合えることがすごく楽しいです!
何よりも服が大好きなので、接客をしていない時もインスタグラムのスタイリングを考えたり、服と毎日接していることが幸せです。
Focusが幅広いジャンルの服を扱っているので、自分が今まで着たことの無いような服を着たり知識をつけることが難しく感じましたが、そのおかげで新しい良さに気がつくことができて、スタイリングや接客の幅が広がりました。これからの仕事でもすごく活かせると思います。





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