感情の起伏が激しくて、苦しい。どうしたらいいですか?

タグ: , , 2019/11/26

[記事提供:一悟術|自分を縛りつけているものから解放され、思い描いた人生を生きる道(https://www.ichigojyutsu.com/)]

 誰もがあたりまえのように持っている感情。

わたしたちは毎日、喜んだり悲しんだり、イライラしたり、ときに嬉しさを爆発させたり、様々な気持ちを味わいながら暮らしています。

それは生きる実感になってたりもします。

しかし何事も行き過ぎると辛いもの。

感情の起伏も適度であればいいけれど、激しすぎると味わうどころではありません。

振り回されてもう大変。ぐるぐるして爆発しそうになったり、苦しくって「感情なんてなくなればいい!」と思うことだってあります。

・なぜ、そんなにも感情の起伏が激しくなってしまうのか?
・そして、どうしたら苦しさから抜け出せるのか?

今日はその原因と解決法を探りましょう。

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令和を生きる女性のシゴト観を考える。男性に求めるのは「3高」から「4低」へ?!(https://cocokara-next.com/lifestyle/womens-view-of-work-in-reiwa/)

そもそも「感情」って何?


さて、誰でも存在は知っているけれど説明しづらい「感情」。

はじめに「感情」って何なのか、おさらいしておきましょう。

エネルギーの世界では、「感情」は本来無色透明の水のような性質を持つエネルギー、と言われます。

本来は穏やかなもので、たらいやバケツにはった水のようなものをイメージしてもらえるといいでしょう。

この水のようなエネルギーは、周囲からの刺激によって、揺れて波だったり、色づいたりします。

穏やかで静かな感情が何らかの刺激によって波立って、喜びや不安、怒りや悲しみ、楽しさ‥等、様々に色づくイメージです。

そしてその変化に抵抗せず、湧きあがる感情を素直に感じられるとそれは静まって、じきに穏やかな気持ちが戻ってきます。

感情エネルギーは元の無色透明で凪いだ状態に戻ります。

少しイメージしてもらえるでしょうか?

感情を感じることに屈託ない、物心つく前の幼い子どもたち。

彼らは感情を自由に感じられるので、泣いたり怒ったりしてもじきに機嫌が戻りますよね。

起伏が激しくて苦しい!とはならないものです。

反対に、湧き上がる感情を嫌がったり、感じないことにするといつまでも尾を引いてしまいます。

誰しもこのような経験はあるんじゃないでしょうか?

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