なぜ国民は丸川珠代五輪担当大臣に「違和感」を覚えてしまうのか

タグ: 2021/6/21


 五輪担当大臣といえば、東京五輪の円滑な準備や運営に向けて企画立案し、様々な調整を行う事務方のトップであり、顔的存在であるべきです。

 そこにはアスリートに対する敬意と、コロナ禍の中でも何とか人々に理解を求めて、大会を成功に導きたいという決意、そして必ずしも国民の賛同を得られていない状況下で、開催の意義を謙虚に訴えていく姿勢が求められるのは、当然のことです。

 そういった点でこの方、果たして五輪相にふさわしいのでしょうか。丸川珠代さんを見る度に覚える「違和感」の正体は、いったい何でしょうか。

 そりゃあないよと大多数の人々が丸川大臣に落胆したのは6月上旬、東京五輪を巡って、政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長が「この状況で何のためにやるのか、目的が明らかになってない」と話したことに対する、こんな発言でした。

 「我々はスポーツの持つ力を信じてやってきた。全く別の地平から見てきた言葉をそのまま言っても、なかなか通じづらいというのは私の実感です」

 いわゆる「別の地平」発言です。





 メディア関係者は言います。

 「尾身会長の疑問は国民の素朴な思いでもある。飲食店などは営業を制限され、泣く泣く閉店に追い込まれる例も続出しています。そんな中で、なぜ五輪だけが特別扱いされ、開催ありきで進んでいくのか。おかしいと思っている人々は多い。それに対して丁寧な説明もせずに『別の地平』だなんて、失礼にもほどがある。感染拡大を防ぐために日夜汗を流している人をバカにしていますよ」

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