いつ【歩く】? 「夜歩き」「朝歩き」のメリット

タグ: , , , , 2017/12/22

「朝」と「夜」どちらに【歩く】方がメリットあるの?

 最強の運動【歩く】 ~いつ歩きますか?

冬至は1年で一番昼間が短い日。朝は寒くて遅いし、日暮れが早く夜は寒い「毎日忙しいして歩くベストタイミングや時間なんかない」そんな風に思っている方もいるのでは?
 忙しい現代人にとってすきま時間を見つけるのも大変ですが、それならばいっそ【歩くこと=すきま時間】ではないと捉えてみれば、1日のスケジュールに組み込みやすくなるのでは。
比較的自分の時間として使いやすい「朝」と「夜」にフォーカスをあて、それぞれの時間帯に歩くメリットを見てみましょう。

朝歩きで朝歩きでスマートな1日のスタートを!Morning Walking

~ おすすめのタイプ ~
 ■ 何事も早めが好き
 ■ 夜は早めに寝たい

 「段取り八分」なんていう言葉もあるように、時間と心に余裕がある朝は、1日の予定がスムーズに進むという印象はありませんか?
 ともすると、朝のウォーキングタイムは、1日のスタートを切る最高の準備時間にもなります。特に大きな効果を得られるのが、脳と体。人間は朝日を浴びることで体内時計をリセットすると言われており、眠っていた体が目覚め、体温もアップします。自律神経も無理なく活動モードへとスイッチが入り、コンディションを快調に整える効果が期待できます。
 また、「朝活」が話題になったように、朝は脳がもっとも効率的に働く時間。歩きながら1日の予定をイメージしておくことで、脳がさらなるやる気モードへと切り替わります。「午前中に重要なタスクを終わらせてしまおう!」といったように、時間の使い方にもいい影響を与えるかもしれません。

夜歩きは気持ちリセット&睡眠にも好影響!Night Walking

~ おすすめのタイプ ~
 ■ 朝早く起きるのが苦手だ
 ■ 仕事が早めに終わる

 朝は布団の中でゆっくり過ごしたいという人は、夜のウォーキングがメインになります。朝のように1日のリズムをつくるといったメリットはありませんが、1日の締めという意味では違った効果があります。
 ひとつは、気持ちを整えるという効果。「散歩をするとアイデアがまとまりやすい」という話はよく耳にしますが、これは全身の血行が良くなることで、脳に酸素が供給されパフォーマンスが向上するため。また、歩くことで幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも分泌されやすくなることが分かっており、もし会社や学校で嫌なことがあっても、歩くことで気持ちを切り替えやすくなります。
 夜ウォーキングする時間は眠る1〜2時間前までがおすすめ。有酸素運動によって一旦体温を上昇させてから休息モードに入れるため、入眠がスムーズになり、また睡眠の質も高まると言われています。

 あなたはどちらに当てはまりそうですか?

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〔文/構成:ココカラネクスト編集部 〕

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