矢野阪神 泥沼9連敗!「勝てるときに勝たないと」今季の失速を「予言」していた球界大物OBとは

タグ: , , 2022/4/4

 なかなかトンネルを抜け出せない。阪神は3日の巨人戦(東京ドーム)に5―9と敗れ、開幕から9連敗。1979年のヤクルトを抜いてセ・リーグワースト記録を更新した。

・今すぐ読みたい→
西武・森 「第二の中田事件」に指揮官も激怒 「職場放棄」行動に波紋広がる https://cocokara-next.com/athlete_celeb/tomoyamori-workplace-abandonment/


 初回の4失点が重くのしかかった。故障明けで今季初登板となった先発のガンケルは制球が定まらず、安打と四球で早々に一死満塁のピンチを招くと、中田に初球のカットボールを完璧に捉えられ、満塁弾を浴びた。その後は落ち着いて投げたが、初回の失点が響いた。

 一方打線はドラフト3位ルーキー・赤星のテンポ良く投げる投球に苦しめられた。5回まで無得点に抑えられ、6回に糸井が右翼へ2ランを放ち、一矢報いたものの、その後もペースを崩せず、プロ初勝利を献上した。

 一方で3連戦通じて見られた守備の乱れがこの日も随所にあった。7回二死満塁の場面。ウィーラーの三遊間へのゴロをさばいた中野が二塁へ送球するも、オールセーフとなった(記録は適時内野安打)。続く吉川の打球も左飛かと思われたが、深く守っていた左翼・糸井がスライディングキャッチを試みるも追いつかず、左前の走者一掃3点二塁打を許した。





 負けているチーム特有の硬さもあり、勝負に「たられば」はつきものともいえるが、基本的なプレーを怠っていては失点も防げない。4年連続12球団ワーストの失策数が注目されるチームでこういったプレーが飛び出すこと自体が結果につながっているともいえる。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川)パーソナルT体験30分

麻布十番を筆頭に、目黒、さいたま新都心、立川と次々と店舗が増え、人気急上昇中のパーソナルトレーニングジム「DIETA」がCoCoKARAnext SHOPに登場! RIZAP立上げ期を支えた人気カリスマトレーナー・島陽平さんが代表を務めるパーソナルトレーニングジムです。通常は無いメニュー「パーソナルトレーニング体験30分 5,900円」をCoCoKARAnext SHOPにて限定販売!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧