楽天に1-4敗戦の阪神、中軸打者の不振を球界OBが指摘「元気なのは1・2・4番だけ」

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4番の大山が好調なだけに、後を打つ佐藤輝(写真)が復調すれば得点力はさらに伸びそうだ(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

 セ・リーグで首位を走る阪神は6月6日、敵地で楽天と対戦し、初回に大山悠輔の適時打で先制点を挙げたものの、その後4点を失い、1-4で敗れた。

 前日、ロッテと甲子園で延長までもつれドロー決着となった阪神。今季5勝の村上頌樹を先発に立てるも、この日も勝利とはならなかった。楽天は先発の則本昂大が6回4安打1失点と好投し、リリーフ陣3人も阪神打線に得点を許さず、カード初戦を飾っている。

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 4失点ながらも最後まで投げ切った村上の力投に、打線が報いることができなかった。この日、阪神が記録した6本の安打は、中野拓夢が3本、大山が2本、そしてこのゲームが3試合目のスタメンとなった20歳の前川右京が1本と、わずか3人のみ。大山の前後を固める3番・ノイジー、5番・佐藤輝明はノーヒット、それぞれランナーを置いた場面でも凡退している。

 中軸がチャンスで走者を還すことができない等、つながりを欠くこととなったこのゲームの打撃陣には球界OBも渋い表情をみせているようだ。

 選手として阪急、オリックスで通算165勝を挙げ、引退後は阪神でも投手コーチを務めた佐藤義則氏がYouTubeチャンネル『佐藤義則チャンネル』の中で楽天戦での阪神打線についてコメントしている。

 佐藤氏はこの日の6安打について「(主力では)中野が3本、大山が2本。ちょっと残念、これでは点は入らない」と印象を述べており、さらに「もうちょっと考えてバッティングしないと」として苦言を並べた。

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