中野友加里と小塚崇彦が振り返る、スケート王国愛知大会「今回のメダルは小さいなって・・・」

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 伊藤みどりさんをはじめ、安藤美姫さん、浅田真央さん、宇野昌磨選手など、多くのトップスケーターを輩出している、スケート王国・愛知。

そんな彼女らと同じ愛知県出身で元シングル日本代表の中野友加里さんと小塚崇彦さんが、YouTubeチャンネル「フィギュアスケーター中野友加里チャンネル」で対談。

同郷の2人ならではの、地方大会にまつわる思い出話、さらには愛知大会の「表彰台&メダル事情」について語られた。

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【フィギュア】小塚崇彦が祖父・光彦氏創業の「小塚杯」を語る https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yukarinakano-takahikokozuka-01/

男女で表彰台争いに差があり・・・


スケート王国とはいえ、2人が戦っていた時代は男子選手の数が少なかった故に、こんなことがあったという。

「大会に出場する男子選手の数が少なくて、ノービス・ジュニア。シニアで1カテゴリー1人のような感じでしたね。みんな表彰台に上がれるみたいな。なので、私からすると逆に羨ましかったです。」

こう語る中野さん。一方、数少ない男子選手の1人として戦っていた小塚さんは、当時のことをこう振り返る。

「当時川合崇仁くんに言われて凄く覚えていることがあって・・・。毎回金メダルをもらえていたので、(各大会の)大きさがわかるんですよ。その中で、ある大会時に『今回のメダルが小さい』という話をしたんです。そうしたら川合くんに、『お前、貰えるだけいいと思えって。貰えない人もいるんだから。そんなことを言っちゃダメだ。』という風に言われたことを凄く覚えています(笑)」

これに対し、当時毎回表彰台を争っていた立場である中野さんは、

「男の子は早い段階から金メダルを貰えていたと思いますが、女の子は当時マイナースポーツであったとはいえ10人くらいは出場していたので、表彰台に上がるまで大変でした。私も初めてメダルをもらったのが小学校2年生くらいだったので、凄くよく覚えていますね。それが名誉な事だと思っていました。
戦歴を重ねるとメダルよりも結果の方が嬉しくなってきたので、小さい頃の思い出といえばメダルを貰えることだったなと思い出しましたね。」

と、激戦区の愛知大会でのメダル獲得を懐かしんだ。

さらに動画内では、同じく愛知地方大会で、小塚さんの祖父・光彦氏が創設した「小塚杯」についても語られている。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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中野友加里が羽生結弦を徹底解剖!「彼は毎日考えながら生きている選手」 https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yukarinakano-talks-about-yuzuruhanyu/

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