生理後はダイエットのおすすめ期!うまく活用するための食事と生活のポイント

タグ: , , 2022/8/9

 生理前や生理中はイライラしたり、食欲が増えてダイエットへのモチベーションが下がってしまう経験はありませんか。女性のカラダは、生理前は痩せにくく、生理後は痩せやすいといわれています。今回は、生理後の痩せやすい時期のダイエットにおすすめしたい食事と生活のポイントをご紹介します。

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生理前後のカラダの変化

生理が終わってから約1週間~10日の間はエストロゲンというホルモンの分泌が高まります。エストロゲンは、食欲を抑えたり、エネルギーを消費させる働きがあるとされ、ダイエットに適している時期といえます(※)。生理後の数日間は、むくみがとれ、気持ちも安定しているとされるので、前向きに取り組みやすい時期と考えられます。

逆に、排卵後から生理前まではプロゲステロンというホルモンの分泌が優位になります。この時期は、食欲が増えたり、むくみやすくなったり、心も不安定になりがちとされています。

生理後におすすめしたい食事のポイント

主食は糖質控え目で食物繊維がとれる食材を
糖質は脳やカラダにとって大切なエネルギー源です。過度に減らしてしまうと食事全体のバランスが崩れたり、お腹が空いてかえって間食してしまうことも考えられます。そこで、糖質は適度に控えて、食物繊維も一緒にとれる食材を主食に選んでみましょう。食物繊維は、便通を整えたり、脂質・糖質・ナトリウムにくっついて、それらをカラダの外に出す働きがあるとされています。

〈おすすめの食材〉
玄米・雑穀米・全粒粉パン・そば

主菜は脂質が少なく代謝を助ける食材を
バラ肉・ロース肉などの脂身が多い食材は、カロリーオーバーの原因に。生理後は、代謝がアップし脂肪が燃焼しやすい時期とされています。この時期は、脂質が少なく、代謝を助ける食材を選ぶようにしましょう。また、揚げ物や炒め物は油の量が多いので、蒸し物や生で食べられる食材をとり入れてみましょう。

〈おすすめの食材〉
大豆製品・卵・タラ・マグロの赤身・ささみ肉・ヒレ肉

間食は低カロリー&低糖質のものを
普段から甘いジュースやお菓子など砂糖や油脂を多く含むものをとる方は、「生理後は特に痩せやすい時期」ということを意識して、この時期の間食は控え、3食をしっかりバランスよく食べるようにしましょう。どうしても間食をしたい場合は、無糖・低カロリー・低脂質のものを選ぶようにしましょう。

〈おすすめの間食〉
炭酸水・お茶・寒天ゼリー・ところてん

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