今こそ見直そう!婦人科系の病気を引き起こすNG習慣5つ

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女性特有のがんを遠ざけるためにとり入れたい習慣4つ

1.食べ過ぎを避け、動物性脂肪は控えめに
食べ過ぎると肥満になりやすく、女性特有のがんの発生リスクが上がってしまいます。食事は腹8分目を心がけるように意識すること。乳製品やお肉のような動物性脂肪はほどほどにし、青魚などの良質の油を食事にとりいれるのがおすすめです。

2.大豆・大豆製品をとり入れる
乳がんのリスクのひとつとして、女性ホルモンであるエストロゲンに長期間さらされることが挙げられます。(※4)しかし、大豆・大豆製品を多く食べる日本人には乳がんの発症率が少ないことから、大豆製品中に多く含まれるイソフラボンが体内のエストロゲンに対抗し、発がんを予防するのではないかという仮説があります。(※2)
また、豆腐などを使ったメニューにすると、摂取カロリーを抑えやすいというメリットも。積極的にとり入れてみてくださいね。

3.野菜や果物をとり入れる
野菜をたっぷり使ったメニューは、脂質のとり過ぎを抑えて肥満を遠ざける献立となり、乳がんの予防に役立ちます。また、野菜や果物をとり入れた食生活は、がんだけでなく、生活習慣病の予防にも有効であることが知られています。

4.適正体重を保つ
太り過ぎはがんのリスクを高めますが、体重を減らし過ぎても発がんのリスクが高まることが分かっています。適正体重を保ち、食事と運動の面から体重をコントロールすることが大切です。

 女性特有のがんを予防するには、喫煙・飲酒の習慣を改め、バランスのよい食事と適度な運動が欠かせません。思い当たるNG習慣があったら、少しずつ意識を変えていくようにしましょうね。

【参考・参照】
(※1)e-ヘルスネット 喫煙とがん
〈https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-03-001.html〉(最終閲覧日 2017/6/27)
(※2)保健指導リソースガイド 乳がんの原因は「欧米型食事」? 乳がんを予防するための生活スタイル
〈http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005204.php〉(最終閲覧日 2017/6/27)
(※3)厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要
〈http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf〉(最終閲覧日 2017/6/27)
(※4)鳥取県医師会 女性ホルモンとがん-エストロゲンの影響

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[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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