1日で消費されるエネルギーの割合は?基礎代謝量を管理し太らない体質を作ろう

タグ: , 2018/9/6

 体を横にした安静状態でも、呼吸、心臓の動き、体温維持などの様々な生命活動が続いています。この生きていくために必要な最小のエネルギー代謝量のことを「基礎代謝」といいます。

1日で消費されるエネルギーの割合


 1日の総消費エネルギー量は、60%が基礎代謝量によって消費されています。

 残りの30%は身体活動(運動・仕事・家事など)と特異的作用(食後に高進する栄養素の代謝)によるものです。普段の生活での消費エネルギーがほとんどだと思われがちですので、基礎代謝の割合にびっくりされるかもしれませんね。

 基礎代謝を上げるとやせる、といわれる理由は「じっとしてても消費されるエネルギーが増える」ことになるので同じカロリーを摂っても太りにくくなる、ということなんです。

 また、基礎代謝には個人差があり、年齢・性別・体格・体温・栄養状態によってそれぞれになります。また成長するにつれ高くなり16~18歳前後でピークをむかえた後なだらかに下降線をたどり、40歳を過ぎると急激に落ちるといわれています。

・合わせて読みたい→
リバウンドを阻止せよ!リバウンドしないダイエットの掟(http://cocokara-next.com/food_and_diet/diet-that-does-not-rebound/)

「ライフスタイル」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 「小顔サロン be」(東京・六本木)「頭スッキリ」コース CoCoKARAnext読者特典初回クーポン7,800円 【根付いた疲れや眼精疲労に】

人気すぎて予約も取りづらくなっている東京・六本木の「小顔サロン be」がCoCoKARAnext SHOPに登場! 美容、小顔に関心がある女性はもちろん、意外にも少なくないのが一度来た奥様が「頭スッキリするから、仕事のストレスが多いうちの旦那を連れて来よう」と言う方も多く、その旦那さんの方がリピーターになるケースも多いそうです。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧