巨人軍ドラフト1位外れくじ史を考える もしあの時、当たりくじを引いていたら今頃は…

タグ: , , 2018/10/22

 プロ野球のドラフト会議が10月25日に行われます。ファンにとっての楽しみは何と言っても抽選です。何球団競合するか。当たりくじを引くのは誰か。ドラフト1位候補の選手だけでなく、ファンもワクワクドキドキしながらその瞬間を見届けることでしょう。

 記憶や記録に残るのは当たりくじを引いたシーンですが、同時にこうも考えます。

「もしあの時、外れくじではなく、当たりくじを引いていたら、今のチームはどうなっていただろうか…」。

・合わせて読みたい→
エッ、俺じゃないんすか?巨人が最終的にドラ1指名しなかった金の卵たち(https://cocokara-next.com/motivation/rookies-who-giants-did-not-ultimately-nominated-doraft-1/)


 ジャイアンツファンのみなさま、お待たせしました。2006年以降のドラフト1位で競合の末、いきなり当たりくじを引いていたら、陣容はどのように変わっていたでしょうか。3つの例を検証してみました。

<2006年高校生ドラフト>
【抽選負け】愛工大名電・堂上直倫
【外れ1位】光星学院・坂本勇人

 堂上を引き当てなくてよかった…いやいや、そんな失礼なことを言っちゃいけません。でもG党みんなの本音ですよね。あの日、堂上を1位指名したのは巨人、中日、阪神の3球団。

 巨人が堂上の当たりくじを引いていたら、当時の補強ポイントだった「ポスト二岡を任せられる右打ちのショート」は確保できたため、「巨人・坂本」は誕生しなかったことでしょう。坂本勇人のいない読売巨人軍は考えられません。抽選で外れることが決して絶望とは限らない好例でしょう。

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