「これ程までに強いのか」米国倒したベネズエラ、歓喜の初Vでお祭り騒ぎ 4番スアレスが決勝打【WBC】
ベネズエラがWBC初優勝の栄冠を手にした(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月17日、米国-ベネズエラの決勝が行われ、9回無死二塁からベネズエラの4番・スアレスが左中間を破る決勝適時打で3-2とし、ベネズエラがWBC初優勝を手にした。
【動画】バックスクリーンへ運んだ!ベネズエラのアブレイユが一発を放つシーン
ベネズエラは3回に2番のガルシアの犠飛で先制点を挙げると、5回にはアブレイユがバックスクリーンへ運ぶソロで2-0とリードした。
先発のロドリゲスは5回途中1安打無失点4奪三振の好投を見せ、主砲ジャッジから2三振を奪うなど、米国打線を封じた。
2点差のまま終盤に入り、7回二死一塁からベネズエラはマチャドを投入。これまでは8回から登板していた右腕がマウンドへ上がると、スミスを二飛に打ち取り、回またぎで8回もマウンドに登ったが、二死一塁からハーパーに同点2ランを浴びて2-2となっていた。
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