米国オッズで日本は2番手評価 W杯F組は“順当ならオランダと日本” 現地メディア「予想通りの結果になるだろう」
現地入りした日本代表。まずは初戦に集中する(C)Getty Images
開幕が目前となった北中米ワールドカップ(W杯)で、グループFの日本代表は現地時間6月14日にオランダ代表との初戦に臨む。その後、20日にチュニジア代表、25日にスウェーデン代表と、グループリーグの戦いが続く。4か国ともW杯での出場経験は豊富であり、森保一監督率いる日本にとって対戦する3か国は侮れない相手ばかりだ。そしてもちろん、日本が最初の目標とするトーナメント進出も決して簡単ではない。
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その一方で、米国内の各メディアで伝えられているW杯試合予想において、このグループFでは、日本の勝ち上がりを有力視する声が少なくないようだ。
スポーツサイト『YARDBARKER』では、「有力国はオランダと日本」と断言しており、それぞれに興味深い見解を示している。
同メディアは、オランダについて、「最大の疑問は、その豊富な攻撃陣が本領を発揮できるかどうかだ」と訴えながら、「コーディ・ガクボ、ブライアン・ブロビー、ノア・ラング、ドニエル・マレン、ボウト・ベグホルストをはじめとするアタッカー陣が、最高の状態にあるかどうかが鍵となる。この顔ぶれがかみ合った時の強さはほとんど無敵に近いが、彼ら全員が同時に最高のパフォーマンスを見せることはめったにない」などと主張する。
そして日本を「安定感のあるチーム」と評しつつ、「今大会のダークホースとなる可能性を秘めている」と説明。また、板倉滉、上田綺世、渡辺剛、小川航基といったエールディヴィジでプレーする選手の存在をフォーカスしており、「彼らはオランダ代表のライバルたちに実力を示す機会を心待ちにしているだろう」などと見通している。












