巨人23歳内野手は「めっちゃ打つじゃん!」首位浮上の巨人で注目度急上昇の韋駄天選手 2試合連続タイムリー、脅威の.429「良い選手でてきましたね」
浦田の勢いが止まらない(C)産経新聞社
巨人が強い。6月10日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に7-0と完封勝利。2分けをはさみ6連勝でいよいよ首位を奪取した。
先発の戸郷翔征が9回5安打無失点、134球を投げ、自己最多の14奪三振の力投で3勝目をマーク。
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そんな戸郷を打線も援護した。1点をリードする3回は無死三塁からこちらも好調な佐々木俊輔が左翼線への適時打で2-0とリードを広げる。
7回は二死二塁から浦田が2試合連続となる適時打で4-0とリードを広げ、この回は松本剛にも適時打が飛び出し、6-0とリードを広げる。とどめは8回にボビー・ダルベックが11号ソロを放ち、先発の戸郷に大量リードで楽に投げさせる態勢を整えた。
また打線で光る活躍を見せたのは「1番・三塁」で先発出場した浦田にもあった。
前日のカード初戦も猛打賞にタイムリーと暴れまくったがこの試合でも7回に適時打をマーク、4日のオリックス戦から5試合連続安打とし、直近5試合は21打数9安打の打率.429と急激に状態を上げてきた。
持ち味の足も魅せた。初回は死球で出塁するとすかさず二盗を決め、その後の岸田の二ゴロで先制のホームを踏んだ。7回には適時打後に再び二盗を決め、両リーグ単独トップの17盗塁を記録。
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