OB攝津氏が「カギ」とするも敗戦のソフトバンク 常勝軍団の意地を見せられるか

タグ: , , 2021/9/13

 2年連続リーグ優勝を狙うソフトバンクが、ここにきてまさかの足踏みだ。

首位と4ゲーム差で迎えた10日から日本ハムとの3連戦。優勝を狙う上では絶対に落とせない下位チーム相手にまさかの2連敗(1分)を喫した。

【動画】ソフトバンクのCS 進出のカギを握るのは?(攝津正氏オンラインイベントより)

●9/15(水)西武vs日本ハム戦 日本ハム・西武のレジェンド「西崎幸広」さんとオンライン酒飲み観戦!
●9/26(日)巨人vs阪神戦 巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんとオンライン酒飲み観戦!



 
 この3連戦、投打にわたり精彩を欠いた。

 初戦となった9日の試合、投げては先発マルティネスが6回無失点の好投、打ってはデスパイネや柳田ら主軸の活躍もあり、6回終了までに3-0とリード。

 ところが7回裏、マウンドを引き継いだ2番手の坂東、3番手の渡邉、さらには4番手の田中が連続失点で逆転を許してしまう。

 9回に三森のタイムリーでなんとか追いつき引き分けに持ち越したものの、勝てる試合を落としてしまう結果となった。





 続く10日の試合では屈辱的大敗を喫した。

 この日、プロ入り後札幌ドームでは4勝負けなしという好相性の石川が先発。だが、初回に味方のエラーも絡むなどし打者一巡の猛攻を受け、1回も持たず10失点(自責3)でノックアウト。続く2番手の高橋礼もその流れを止められず、結果球団今世紀ワースト17失点で敗戦。

 試合後、普段は最後まで記者団に取材に応じる工藤監督も、この日ばかりは「今日はお疲れ様でした、ごめん」と、自ら会見を打ち切るほど、大ダメージを食らった。

 カード負け越しだけはなんとしてでも避けたい12日の3戦目だったが、先発和田が日本ハムルーキー今川にプロ初本塁打を献上するなどし3失点。

 打線も、こちらは2年目の先発・立野を打ち崩せず、零封に終わり、最下位日本ハム相手に痛いカード負け越しとなった。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP CoCoKARAnextでプロ野球観戦が100倍面白くなるオンライン野球居酒屋が開店! 今回は巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんが登場! 9/26(日)の巨人vs阪神の伝統の一戦を鈴木さんがお酒を呑みながら楽しくオンライン生解説!

プロ野球のレジェンドの解説や裏話を聴きながら野球観戦ができるオンライン居酒屋が開店! パソコンやスマートフォンがあれば自宅があっという間に野球居酒屋に大変身! レジェンドもお酒を呑んでるので質問なども気軽にお答えしちゃいます! 普段の解説では聞けない裏話もお酒の力で飛び出ちゃうかも? お酒好きな方もお酒が呑めない方も両方楽しめるオンライン野球居酒屋、ぜひお楽しみください!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧