巨人・菅野は直球恐怖症? 指揮官が指摘した致命的な「欠点」とは
その上で原監督はこの2人に対して、こうゲキを飛ばす場面もあった。
「アスリートは昔の名前じゃ勝負できない」
同様の発言を今オフすでに行っているが、エースとキャプテン、ここまで実績を積み上げてきて、今転換期にあるとされる主力2人に奮起を求めたのだ。
菅野の今季は23試合で10勝7敗、防御率3・12。オフの契約更改では1億円減と大幅ダウンしたことも話題を集めた。巻返しに向けた来季に向けては「200イニングは投げたい。貯金は10個作れたら、15勝ぐらい」と高い目標を掲げた。
若きエース候補戸郷も伸びてきているが、V奪回のためには経験豊富な菅野の力が欠かせない。勝負の年、どんなマウンドさばきを見せるのか。エースの意地を見せたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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