「ロマンを見せてくれ!」奇跡の逆転Vへ…巨人27歳右の長距離砲砲が昇格即タイムリー、崖っぷちからの巻き返しにファン期待「打席で雰囲気感じる」
リチャードは昇格即、タイムリーを放った(C)産経新聞社
巨人は残り4試合、優勝マジック4の阪神を追う。
9月29日の広島戦(東京ドーム)の先発は戸郷翔征。前週の敵地・広島4連戦を1勝3敗と負け越したことで、再びの対戦でどのような戦いぶりを見せるのかも注目される。
【動画】この打撃を見たら使いたくなる、昇格初日に放ったリチャードの豪快タイムリー
キーマンの1人として期待されるのが、27日のヤクルト戦(東京ドーム)から再昇格を果たしたリチャードだ。
「7番・三塁」で先発出場すると、8点リードの5回二死満塁の場面で荘司宏太のカーブを捉えて、2点適時二塁打をマーク。この試合は四死球含め、5打席4出塁、2打数1安打2打点と結果を残した。
昨年、ソフトバンクからトレードで加入。移籍初年度の昨季はキャリアハイの11本塁打と右の長距離砲として本格覚醒への期待を高めた。
迎えた今季はここまで10試合に出場し、打率.100、1本塁打、3打点となかなか期待に応えられず苦しいシーズンを送っていたが、ペナント終盤にきて、いよいよ力を求められている。
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