「満身創痍でも結果出せるのは本当に一流」本拠地騒然、阪神森下翔太の2打席連続弾にファン熱視線 「めちゃくちゃ飛んでるやん」「本当にありがとう」
先発復帰した森下は2打席連続弾と気を吐いた(C)産経新聞社
阪神・森下翔太が2打席連発となるアーチを放った。
10月17日に行われたセ・リーグCSファイナルS第4戦、負ければシーズン終了となる大一番で頼りになる男が大暴れだ。
15日の試合を右足に違和感を訴え、途中交代。16日のゲームもスタメンを外れていた森下が「3番・右翼」でスタメン復帰。
2点を追う5回一死の第3打席に相手先発、東克樹のチェンジアップをとらえ、CS1号を放つとさらに7回だ。
3-3で迎えた先頭の第4打席で浜地真澄の投球をとらえ、2打席連続となる勝ち越しの2号ソロをマーク。これには本拠地を訪れた阪神ファンからも地鳴りのような歓声が沸き起こった。
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