残り5試合、あとがない巨人にレジェンドOBから猛ゲキ 異例の“10文字メッセージ”に込められた思いとは
橋上監督代行率いる巨人が最後まで意地を見せられるか(C)産経新聞社
巨人OBで野球評論家の堀内恒夫氏が9月26日、自身のブログ「今日もどこかであくたろう」を更新。
25日の広島戦(マツダ)にも2ー3と敗れ、セ・リーグ優勝争いに一歩後退となったチームに猛ゲキを飛ばしている。
勝負の広島4連戦を1勝3敗と力なく黒星を重ねたチームに対し、「先発ピッチャーへ一言」のタイトルで更新。「残り5試合」と書き出すと、文字のサイズを大きくした上で「先取点を取られるな!」と異例の10文字メッセージで投手陣の背中を押した。
このところのチームの苦戦は広島戦4試合でわずか6得点と貧打が影響していることは大きいが、投手陣も25日のゲ―ムは左腕、井上温大が2回に勝田成に先制のタイムリーを許し、24日のゲームでも先発の西館勇陽が4回に相手4番の坂倉将吾に先制2ランを許していた。
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