「確信歩きが格好よすぎる」頼りになる36歳ベテラン捕手が延長12回の死闘に終止符 横浜の夜空に描いた劇的サヨナラ弾にベイファン大興奮「控えめに言って涙」「CSに向けて着々と準備を進めてるな」
戸柱の一発に横浜スタジアムが揺れた(C)産経新聞社
今年36歳を迎えたベテラン捕手が、延長12回の死闘に終止符を打った。
9月23日に行われた中日戦(横浜スタジアム)に、「8番・捕手」でスタメン出場した戸柱恭孝は、3-3で迎えた延長12回裏、先頭打者として打席に入ると、中日の守護神・松山晋也が投じた152キロのストレートを捉え、ライトスタンドへサヨナラホームランを放った。
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戸柱は6回表、自身の悪送球が失点へとつながり、同点に追いつかれるきっかけを作っていた。その後、試合は点が入らぬまま延長戦に突入。この一発は、ミスを自らのバットで取り返す劇的な一本となった。
このサヨナラ弾のシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが「震い立て 横浜の大黒柱よ」と戸柱の応援歌になぞらえて配信すると、ファンからは「確信歩きが格好よすぎる」「控えめに言って涙」「風格が40本打者のそれ」「ミスを自分でカバーするのは流石すぎる」「CSに向けて着々と準備を進めてるな」と、興奮冷めやらぬ声が相次いだ。
今季でプロ11年目を迎える戸柱。チームの中では最年長捕手として、豊富な経験を持つベテランだ。
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