「格好良すぎる」ハム26歳 1番抜擢で“値千金”の決勝打「そもそも昨日出番なかったの間違いやもんな」ファイナルS進出へ逆王手
野村佑希が決勝打を放ち、日本ハムが逆王手をかけた(C)産経新聞社
日本ハムは10月11日、ベルーナドームで行われたパ・CSファーストステージ第2戦で西武を相手に1-0で勝利した。
【動画】「まじ希望の花すぎる」野村佑希が放った逆王手へ導く決勝打のシーンをチェック
0-0で迎えた5回だった。二死二塁の好機で「1番・三塁」で先発出場した26歳の野村佑希が、西武先発・髙橋光成の甘い変化球を捉えると、打球は左中間を破る適時二塁打となった。この一打が決勝点となり、日本ハムがファイナルステージ進出へ逆王手をかけた。
SNS上のファンからは「まじ希望の花すぎる」「俺達の野村佑希さん、格好良すぎる」「野村佑希愛している」「野村佑希を最大に愛してますおれは」「そもそも昨日出番なかったの間違いやもんな」と、続々とコメントが寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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