観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「謎に包まれている」森保ジャパンに蘭メディアが超警戒 W杯初戦への“楽観ムード”は無し「日本は侮れない相手に成長を遂げた」

タグ: , 2026/6/11

 また、同メディアは、日本が真骨頂としているトランジションの素早さに対して「ボールを失った直後から警戒を怠ってはならない。オランダがボールを失えば、日本はすぐさまスタートダッシュを仕掛けてくる。これこそが日本が近年武器として使い始めた戦術だ」と指摘。森保ジャパンに驕ることなく、細心の注意を払うべきだという警鐘も鳴らした。

「総合的に見れば、個々の実力ではオランダの方が上かもしれないが、日本は組織力に優れたチームであり、大会初戦の相手としてはとても強敵だ。そして、日本はいまだ多くの謎に包まれている。どの選手が先発し、どのポジションでプレーするのかは分かりきっていない。

 いずれにしても、オランダは、特にポジションチェンジを駆使しながら守備陣を混乱させようとする、非常にダイナミックな相手と対戦することになる。攻撃面ではハイプレッシャーをかわす方法を見つけ出すか、あるいは日本のコンパクトな低位置ブロックを突破する術を見出さなければならない」

 過去大会と比較しても類を見ないほど警戒が強まっている日本。歴史の扉をこじ開けるためには、そういったライバルたちを打ち破っていく必要があるだけに、初戦から重要な一戦となるのは間違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】【現地発】「僕が来たのは航の代わりじゃない」吉田麻也が誓う“北中米W杯を勝ち進む限りのサポート”「メキシコやアメリカなら自分の経験が生きる」

【関連記事】オランダはネガティブすぎる? W杯で日本戦が控える34歳の大黒柱ファン・ダイクが漏らした批判への“本音”「楽観主義だって助けになる。うんざりだ」

【関連記事】母国の優勝予測に「いや、ないね」 オランダの偉才スナイデルが辛辣意見 日本代表とのW杯初戦に向けてメンバーを疑問視「準決勝進出すらも高望み」

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム