「この試合もう決勝だろ!」カーボベルデ熱烈善戦に列島興奮、王者アルゼンチンに一歩も引かず2-3の惜敗「ジャイアントキリング観たかった」「バケモンすぎる」【W杯】
初出場のカーボベルデは王者アルゼンチンに一歩も引かない好ゲームを見せた(C)Getty Images
北中米W杯決勝トーナメント1回戦、現地7月3日に行われた試合でアルゼンチンは延長戦の末にカーボベルデを3-2と下し、2回戦に駒を進めた。
そして敗れこそしたものの大会初出場、話題を集め続けたFIFAランク69位のカーボベルデの善戦に多くの注目が集まった。
前半にアルゼンチンFWリオネル・メッシの今大会7点目で試合が動くと59分にカーボベルデもMFデロイ・ドゥアルテが同点ゴールを決め、1-1とする。
その後も延長戦に突入し、再びアルゼンチンにゴールを許すも、103分にシドニー・カブラルのスーパーゴールで再び2ー2の同点とする。FIFAランク3位のアルゼンチン相手に一歩も引かない戦いぶりを見せた。
しかし再び同点を許したアルゼンチンも動いた。延長戦後半コーナーキックからクリスティアン・ロメロがヘディングシュートを決められ2-3と逆転を許し、そのままホイッスルがなった。
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