「その打撃音だけで…」大谷翔平、復帰戦で球場全体に“衝撃” 米紙が見解「あらゆる面で大きく改善している」
大谷がIL入りから復帰を果たした(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間9月23日、本拠地でのパドレス戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数1安打の成績だった。チームは1-5で敗れた。
右上腕二頭筋の炎症などで15日間の負傷者リスト(IL)に入っていた大谷だったが、最短でこの日復帰を果たした。大谷は復帰初打席で右前打を放つと、7回には中堅への大きな打球を飛ばしたが、中飛に終わった。
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米紙『California Post』は「その打撃音だけで、球場全体に衝撃が走った。ドジャースタジアムでは、あまりにも長い間、このような音を聞くことがなかった」とし、「負傷者リスト(IL)からの復帰戦となったショウヘイ・オオタニは、7回裏に打席が回ると、夏の終わりの夜空高くへと舞い上がる痛烈な打球を放った」と伝えた。
同紙は「そのスイングは、現在のオオタニの立ち位置をそのまま映し出していた。右腕と左膝の負傷で負傷者リスト入りする前に見せていた目に見えて精彩を欠いた状態からは、あらゆる面で大きく改善している。しかしその一方で、プレーオフ開幕まで2週間を切る中、まだ完全にいつもの状態には戻りきってはいない」と指摘している。
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