部下をうつや不安に陥れるコミュニケーションパターン【その3】

タグ: , , , , 2019/12/22

[記事提供:カウンセリングのハートコンシェルジュ(株)(https://www.heartc.com/)]

 前回、前々回にお伝えした、非生産型コミュニケーションは、まとめてみると、「自慢型」、「熱中多忙型」、「自己中心闘争型」は、自分が中心であるという意識を持ち、自説を説得しようとする傾向があります。

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部下をうつや不安に陥れるコミュニケーションパターン【その1】(https://cocokara-next.com/stress/anxiety-communication-patterns-01/)


「独りよがり型」、「善意で操作型」、「不安逆ぎれ型」は、他人の役に立とうとし、期待に答えようとしますが、本心は別の場合もあります。

「アウトサイダー型」、「知識偏重型」、「ことなかれ型」は、他者から離れようとし、我関せずの態度をとりがちです。

これらのパターンは、極端になると、不健康な環境を作ってしまうのですが、以下の点に気をつければ、それぞれの良い特徴が発揮され、創造的コミュニケーションの基礎を作ることになります。

【独りよがり型】の人は、自分だけが判断できるという思い込みを捨てることでしょう。その結果、整理能力があり、自制心があり、正直で、理想に向かって努力する傾向が生かされるようになります。

【善意で操作型】の人は、自分の気持ちと他人の気持ちが必ずしも同じではない事に気づくことです。それによって、愛情細やかで、適応力に富み、行動力があり、親切な傾向が生かされるようになります。

【自慢型】の人は、自分の中の弱さにも、勇気をもって目を向けることが大切です。その結果、積極的で、明るく、行動力に富み、能率がよく、自立心が強い傾向が生かされるようになるでしょう。

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