「女イチロー」 北京で金メダル→五輪種目除外→東京五輪で復活 モチベーション、葛藤、覚悟… ソフトボール・山田恵里さん

タグ: , , 2018/11/6

 2020年の東京でオリンピック種目復活を果たす女子ソフトボール。2000年のシドニーでは銀メダル、2004年のアテネで銅メダル、2008年の北京で悲願の金メダルを獲得した、日本のお家芸とも言える競技だ。北京オリンピック以降、12年の時を経て2大会連続の金メダルを狙う日本代表のキャプテン山田恵里選手に、東京オリンピックへの思いや、世界選手権で感じた世界との壁について聞いた。

・合わせて読みたい→
高木姉妹の偉業に刺激 東京五輪でメダルを目指す美女アスリート(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/go-for-the-tokyo-olympic-medal/)


――8月に行われた世界選手権ではライバルのアメリカに敗れ準優勝でした
「準優勝おめでとう」って言われるより、「残念だったね」と言われるのが正解だと思います。勝たないといけない試合だったのに、優勝することができなかった。

――負けたことで得たものも多い?
世界選手権で感じたことはたくさんありました。技術的にはまだまだやらなくてはいけないことがあると思いますし、決勝で結果が出なかったことが全てですよね。
周りから期待されているのもわかっていたし、たくさんの人が応援しに来てくれているのもわかっていたのに、その中で結果を出さないといけないというプレッシャーに勝てなかった。
オリンピックではそれよりもっとすごいプレッシャーがかかる中で結果を出さないといけないのに、その前の段階ですら結果を出せなかった。支えてくれている人や応援してくれている人のためにも頑張ろうと思っても、自分のプレーが出せなければ、結局何も伝わらないんですよね。

「モチベーション」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 「小顔サロン be」(東京・六本木)「頭スッキリ」コース CoCoKARAnext読者特典初回クーポン7,800円 【根付いた疲れや眼精疲労に】

人気すぎて予約も取りづらくなっている東京・六本木の「小顔サロン be」がCoCoKARAnext SHOPに登場! 美容、小顔に関心がある女性はもちろん、意外にも少なくないのが一度来た奥様が「頭スッキリするから、仕事のストレスが多いうちの旦那を連れて来よう」と言う方も多く、その旦那さんの方がリピーターになるケースも多いそうです。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧