甲子園の土を最初に持ち帰った人は? 沖縄返還につながる衝撃的な事実も

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 今夏も様々なドラマが繰り広げられている高校野球。その一コマで負けた球児たちが涙を流しながら座り込み、甲子園の土を持ち帰るシーンを見て胸が熱くなる人も多いだろう。

 阪神甲子園球場の公式ホームページのQ&Aによると、黒土の産地は岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山などの土をブレンドしているという。(毎年決まっているわけではない)。また、砂の産地の変遷として甲子園浜及び香櫨園浜社有地~瀬戸内海産の砂浜~中国福建省と書かれている。甲子園の土は100%日本産ではなく、中国産の砂も入り混じっていた事実を意外に感じるかもしれない。黒土と砂の割合は春は雨が多いため砂を多めに、夏は白球を見やすくするために黒土を多くブレンドしているという。

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