復活を目指すド軍27歳右腕に“先発ローテ入り”浮上…「ササキを押し出す可能性すらある」専門メディア
ライアンの先発ローテ入りが浮上した(C)Getty Images
ドジャースの今季先発ローテに佐々木朗希は食い込めるだろうか。佐々木は今春2度目の実戦登板となったガーディアンズとのオープン戦に先発し、初回に一死も奪えずに降板となってしまった。
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2回からはオープン戦の特別ルールで再登板し、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「2回と3回に再びマウンドに戻ると、打者6人を完璧に抑えてみせた。しかし、初回の乱調があまりに不安を誘う内容だったため、ドジャースファンが彼に対して抱いていた期待は、登板前よりも揺らいでしまった」と指摘した。佐々木は結局、2回0/3を投げ2安打4失点2奪三振という内容だった。
そんな中、同メディアは「現時点での計画では、ササキは開幕ローテーションに入る予定だ」としながらも、リバー・ライアンが現実的な先発ローテーション候補として浮上しているという。
27歳の右腕はメジャー1年目に4試合で1勝0敗、防御率1.33の成績を挙げたが、同年にトミー・ジョン手術を受けた影響で翌年は全休。
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