ブラジル代表17歳がジャッジのバット折って併殺斬り!WBC公式「何が起きてもおかしくない」 父はMLB通算78勝【WBC】

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2回一死満塁の大ピンチでジャッジを三ゴロ併殺に仕留めたコントレラス(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月6日、1次ラウンドB組のブラジルが、優勝候補の米国と対戦した。3本塁打の長打力を発揮した一方で、投手陣が19与四死球の大乱調。9回の7失点で力尽き、5-15で敗れた。

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 その中で、17歳の新星が光を放った。ブラジル2番手で2回から登板したジョセフ・コントレラスだ。先頭のバイロン・バクストンを右直に打ち取った後、ブライス・トゥラングに二塁打を許し、連続四球で一死満塁の大ピンチ。ここで初回の第1打席で先制2ランを放ったアーロン・ジャッジと対峙した。

 コントレラスはカウント1-1の3球目に内角ツーシームを投げ込み、ジャッジのバットを粉砕。三ゴロ併殺に仕留め、雄叫びを上げた。この場面はWBC公式Xが映像で紹介。「何が起きてもおかしくない。17歳の高校生、ジョセフ・コントレラスがアーロン・ジャッジを満塁からの併殺打に打ち取り、イニングを締めくくった」と記した。

 続く3回こそ2つの暴投が絡んで失点し、降板を余儀なくされた右腕だが、残したインパクトは十分だ。米紙『New York Post』は「高校生がアーロン・ジャッジを圧倒した。そう高校生だ」と強調して称えた。

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