号泣する選手も…韓国-台湾の“激戦”に「昼飯食べるの忘れちゃった」 日本のファンも「食い入るように観てたわ」【WBC】
台湾が韓国との激闘を制した(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月8日、1次ラウンドC組で韓国-台湾の一戦が行われた。負ければ1次リーグ敗退という崖っぷちだった台湾がタイブレークで韓国を5-4で倒し、準々決勝進出の可能性を残した。
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日本はこの結果により、C組2位以内が確定し、準々決勝進出が確定した。韓国はその日本を相手に前夜の試合で6-8で競り負け、約14時間後に台湾との白熱のシーソーゲームを展開したが、惜しくも敗れた。
台湾は2回にジャン・ユーチェンの一発で先制したが、5回に追いつかれ、6回にジェン・ツォンチェのソロですぐに勝ち越し。しかし、その裏にキム・ドヨンに2ランが飛び出して韓国が逆転に成功した。
終盤の8回にS.フェアチャイルドの2ランで再び逆転した台湾だったが、韓国もその裏ですぐに4-4の同点に追いついた。
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