「素晴らしい日だと思っていたので、絶対に勝たないといけなかった」天覧試合で4番・吉田正尚が逆転2ラン!ヒーローの一問一答【WBC】
7回に起死回生の逆転2ランを放った吉田正尚(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの3戦目で、オーストラリア代表に4-3で逆転勝ち。3連勝でC組の1位突破が確定し、米マイアミ開催の準々決勝進出を決めた。
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圧倒的な長打力を示した過去2試合とは一変、5回まで両軍無得点。6回に失策も絡んで1点を先制される嫌な展開だったが、7回二死一塁から4番・吉田正尚が起死回生の逆転2ラン。8回にも代打・佐藤輝明のタイムリー二塁打などで加点し、辛くも逃げ切った。
以下は吉田のお立ち台でのヒーローインタビュー。
――まさに流れを変えた一発だった。
「重苦しい雰囲気でしたので。何とか…よかったです」
――打ったボールは決して簡単な球ではなかった。
「タフなピッチャーが続いていましたので、なんとか自分のベストスイングをしようと思っていました。それが結果的にホームランになったので、本当にタイミングが良くてよかったです」
――過去2試合とは違い、1点が遠い展開だった。
「本当にこういう国際大会は厳しいゲームがたくさん続きますので、最後のゲームセットになるまで、みんな諦めていなかったと思います。勝てたことが一番だと思います」
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