「等身大の亜美ちゃんの姿も素敵です」話題の17歳女子高生スケーター、高校凱旋で見せた“ふるまい”にネット感動「私が担任の先生だったら号泣します」
中井はのびやかなスケーティングでファンを増やしている(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪、フィギュア女子シングルで銅メダルに輝いた中井亜美の高校凱旋の様子が注目されている。
3月9日、中井が在籍する広域通信制の勇志国際高校の公式インスタグラムに登場。「貴重な合間をぬってさらにメダルを持って学校にも顔を出してくれました」と報告された。
「帰国後も世界選手権に向けての練習、メディア出演などなど目まぐるしい日々を過ごしているようですが、貴重な合間をぬってさらにメダルを持って学校にも顔を出してくれました」と報告に訪れたとして、続けて「多忙な中でも、オリンピック後に控えていた定期試験の勉強にもしっかり取り組んでいたそうですよ。競技も学業も全力で取り組む中井さんの姿にまた勇気をもらうエピソードでした」と忙しい日々の中、文武両道で、勉学にもしっかり取り組んでいたとした。
中井は白のキャップ、スポーティーなジャケットに下はデニムとラフなスタイルながら、公開された写真では正面のショットで銅メダルを掲げる姿や担任の先生に銅メダルを見せながら、嬉しそうに報告する様子が伝えられている。
中井といえば、自身初の五輪の大舞台でSPでいきなりトップに立つと勝負のフリー前にも「全然、緊張しなかった」と強心臓ぶりも光った。
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