「サトテルより飛距離すげえ」「本塁打は正義」中日新助っ人が特大の“本拠地1号” 飛距離135m…左翼手は棒立ち
ヤクルトとのオープン戦で特大2ランを放った中日サノ―(C)産経新聞社
中日の新外国人のミゲル・サノ―が、3月10日のヤクルトとのオープン戦(バンテリン)で特大の2ランを放った。試合こそ7-12で敗れたが、メジャー通算164発の助っ人砲が、“本拠地初アーチ”で、存在感を発揮した。
【動画】左翼手は一歩も動けず…中日サノーの特大2ランをチェック
「5番・一塁」で先発出場したサノ―。見せ場は第1打席に訪れた。0-5の2回、無死一塁からヤクルト先発・松本健吾のシュートをとらえ、打球は左翼席上段へ。外野手は一歩も打球を追わない飛距離135mの特大弾だった。
この場面を『DAZN』の野球アカウント『DAZNベースボール』が映像で公開。文面では「スイングと弾道はブランコを彷彿」「シーズンが楽しみ」と記した。「ブランコ」とは2009年から4年間、中日に在籍し、加入1年目の09年は39本塁打、110打点で2冠を獲得したトニ・ブランコ氏(故人)だ。
この試合では、ファールフライの落球で失策を記録するなど、守備面の不安はある。ただ、それを上回る打棒への期待が寄せられており、SNS上では「使う価値はあるので頼んだ」「本塁打は正義」「サトテルより飛距離すげえ」「ホームランテラスいらんがな…」「エラーの10倍はホームラン打ってくれる」といったコメントが見られた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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