「メダルって本当に重いんだね」フィギュア中井亜美の“恩人”が祝福のハグ 大感激「自分のことのように誇らしいよ!!」
ミラノ・コルティナ五輪ではSP首位発進した中井亜美(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、銅メダルを獲得した中井亜美が、快挙から2週間余りを経て、自身の躍進を支えた“恩師”と喜びを分かち合った。
【写真】中井亜美を優しく抱き寄せる振付師のウィルソン氏を見る(2枚目)
中井のショートプログラム(SP)の振付を担当したカナダ人のデビッド・ウィルソン氏が、3月11日までに自身のインスタグラムを更新。公開した写真には、中井を抱き寄せて祝福のハグを交わす様子や、手のひらに置かれた重厚な銅メダルが収められている。
ウィルソン氏は文面で「アミ、改めて本当におめでとう!!ミラノで銅メダル獲得、そしてショートプログラム1位なんて、なんて素晴らしい経験なんだろう。自分のことのように誇らしいよ!!」と感激の様子を表現。続けて「うわあ、メダルって本当にずっしり重いんだね!」と記した。
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