侍ジャパンを来日取材した米記者が告白! 日本で体感した“驚きの文化”「あえて言わせてほしい。日本にある敬意と伝統は本当に素晴らしい」【WBC】

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日本の野球熱は“本場”アメリカからやってきた記者の心を刺激した(C)Getty Images

 いよいよベスト8が出揃ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。今大会は米大手動画配信サービス『Netflix』による独占配信となり、地上波放送がなくなった日本でも、その娯楽性は尽きず。侍ジャパン(野球日本代表の愛称)に限らず、連日各国の激闘は、さまざまに取り上げられている。

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 そんな列島の野球熱は海を越えた話題となっている。1次ラウンドC組の戦いを日本で取材したダニ・ウェクセルマン記者は、帰国間もなくしてMLB公式ネット局『MLB Network』のポッドキャスト番組「The Leadoff Spot」に出演。そこで東京ドームで目の当たりにした“熱狂”を「もしも野球を愛しているなら絶対に行って見てほしい。人生のリストに入れるべきだと思う」と強調。とくに日本人ファンの振る舞いに目を見張るものがあったと振り返っている。

「試合開始の時には、ほとんどの人が自分の席にちゃんと座っていて、球場に空席が一つもない。誰もが試合を観るための準備ができているの。そして、驚くべきことに全員が真剣に試合を見つめている。贔屓のチームに関係なく、誰もが集中して一球ごとに歓声を送る」

 さらに「勝っていようが、負けていようが、大差だろうが関係なく日本のファンの情熱は凄かった」と振り返ったウェクセルマン記者は、「日本の野球場は本当に特別な場所」とも強調。あらためて日本のホスピタリティへの賛辞を語った。

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