「ショウヘイに関する質問に圧倒された?」元ド軍左腕が回答 大谷翔平の“素顔”も告白「彼は面白い男でもある」
バンダは「本当に素晴らしい人ばかりだった」とドジャース時代を振り返った(C)Getty Images
現地時間3月12日、今季からツインズでプレーする左腕アンソニー・バンダは、米ポッドキャスト番組『Foul Territory』にゲスト出演。昨季ドジャースでワールドシリーズ(WS)連覇を経験した32歳は、絶大な注目度を誇る大谷翔平の存在について振り返った。
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番組内では、「ショウヘイに関する質問でどれくらい圧倒されていた?『サインをもらってくれないか』と言ってくる人はどれくらいいた?」と聞かれ、苦笑いしながら回答。「『どんなふうに物事を進めているの?』とか、『みんなはどんな感じ?』みたいな質問の方が多かったかな」と話している。
その上で、「本当に素晴らしい人ばかりだった」「信じられないくらいだ。互いに支え合い、互いの仕事を尊重し、気遣い合う」とドジャースの文化を熱弁しているバンダ。「その一員として彼らから学べたのは、ただただ幸運だ」と語っており、その後も次のように続けた。
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