ベネズエラ紙「オカモトが日本の打線を牽引する」 1次ラウンド打率.133…練習の動きから警戒感を強める【WBC】

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ベネズエラのメディアが警戒感を強める岡本和真(C)Getty Images

 野球日本代表「侍ジャパン」は現地時間3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦する。12日に開催地のローンデポ・パークで全体練習を行った中、ベネズエラの大手スポーツ紙『Meridiano』は、不振に喘ぐ打者にスポットライトを当てた。今季からブルージェイズに加入した岡本和真だ。

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 岡本は1次ラウンドC組で、全4試合に出場して打率.133、0本塁打、1打点。それぞれ2本塁打を放った大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚と比べると、見劣りしてしまう数字だ。それでも『Meridiano』は「打撃練習で左中間へと放り込む快音を連発し、そのパワーが健在であることを証明している」と伝えている。

 日本とマイアミは13時間の時差がある。対応に苦労する選手も一定数いるはずだが、「オカモトはこの状況を規律とユーモアを交えながら乗り越えているようだ」と同紙。岡本は取材に対して「よく眠れました。というか、この後もしっかり寝るつもりです。今はちょっと眠いですね」と余裕とも受け取れるコメントを残している。

 記事のタイトルも「オカモトが日本の打線を牽引する」と題して、警戒感を強めている。「三塁での守備練習にも精力的に取り組み、敏捷性と力強さを発揮していた」と評した。その上で、岡本はこう答えている。

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