一発勝負のベネズエラ戦へ──三嶋一輝が語る侍ジャパンの勝因「全員が準備できている」【WBC】

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シビアな一発勝負でキーマンは現れるか。牧らNPB組の奮起も期待される(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドを4戦全勝で駆け抜けた野球日本代表「侍ジャパン」は、いよいよ準々決勝でベネズエラ代表との一発勝負に挑む。この大一番を前に、現役時代にDeNAで活躍した三嶋一輝氏が、改めて日本の強みを分析した。

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 スコア以上に印象的だったのは、選手たちが見せた“適応力”と“落ち着き”だったと三嶋氏は語る。

「国際大会はデータも少ない。だからこそ、選手がその場でどう対応するかがすごく大事になる。4試合を通して、日本の選手たちは本当に落ち着いていた」

 特に印象に残ったのは、国際大会特有の“読めない展開”に動じない姿勢だったという。

「一発勝負だから、誰が打つ・打たないは本当に分からない。でも日本は、長打を期待される選手がしっかり結果を出した。あれはチームにとって大きな安心感になったと思う」

 三嶋氏は先発陣の“調整段階での戦い方”を称賛しつつ、守備面では外野陣の働きを特に高く評価した。

「要所で外野の好プレーが目立った。周東佑京選手の守備範囲の広さや判断の速さでチームを救っていた。あの緊張感の中でのプレーだし、外野の安定感は本当に大きかった」

 短期決戦では、守備の一つひとつが流れを左右する。外野陣の安定感は、侍ジャパンの大きな武器だ。

 準々決勝での登板が予想される山本由伸については、期待を隠さない。

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