「この最序盤で離脱は痛過ぎる」大谷初回先頭打者弾の直後に激震…鈴木誠也が走塁で負傷交代 左膝を痛めたか【WBC】

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二盗を試みた際に負傷…無念の交代となった鈴木誠也(C)Getty Images

 野球日本代表「侍ジャパン」は現地時間3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラ代表と対戦。初回表に先発の山本由伸が先頭打者本塁打を浴びたその裏、「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平が右越えソロを打ち返し、1-1の同点に追いついた。

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 ところが、直後に侍ジャパンがアクシデントに見舞われた。一死から四球で出塁した3番・鈴木誠也が二盗を試みた際に、ヘッドスライディング。左膝を痛めたのか、足を引きずりながら、トレーナーに付き添われるように、ベンチに下がった。

 歩様を見ながら、試合を独占生配信する『Netflix』で解説を務める黒田博樹氏、高橋由伸氏も「これは心配ですね」と声をそろえて、不安を口にした。そして、2回の守備からに森下翔太と交代した。

 今大会の鈴木は試合前時点で打率.333、2本塁打、5打点をマーク。中心打者の一人を、試合序盤に欠くことになり、SNS上でも、ファンから「この最序盤で離脱は痛過ぎる」「一気に不安が高まるな」「軽傷であってくれ頼む」「結構マズイ、、、」「大事にならなければいいですが」「走る場面だったのか」と悲鳴が上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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