敗れたアメリカ代表、主将ジャッジは呆然、ベンチから動けず 3三振と大ブレーキ 「ドリームチーム」もベネズエラに敗れ世界一奪還は果たせず【WBC】
世界一奪還を目指すもジャッジは決勝戦で3三振を含む、無安打に倒れた(C)Getty Images
現地3月17日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦はベネズエラがアメリカを3ー2と下し、第6回大会にして初めて中南米のチームが世界一に輝いた。
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試合後、ベンチで呆然とした表情を浮かべ、動けなかったのはアメリカ主将のアーロン・ジャッジだった。
世界一奪還を目指して「ドリームチーム」を編成。主将としてここまでチームをけん引してきたが、運命の決勝戦はシーソーゲームとなる中、1打席目は見逃し三振、2打席目は空振り三振と意気込みが空回り。
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