引退りくりゅうを「世界は恋しく思うだろう」国際スケート連盟、五輪公式が惜別 逆転金は「心を打たれた」
りくりゅうペアは次なるステージへと向かう(C)Getty Images
黄金ペアが決断を下した。
4月17日、フィギュアスケートペアの“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組は、インスタグラムを更新。「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」と現役引退を発表した。
【写真】「りくちゃんがお姉さんみたい」演技後のりくりゅうペアの様子をチェック
二人と言えば、やはりミラノ・コルティナ冬季五輪での逆転金メダルが記憶に新しい。ショートプログラム(SP)では、73.11点の5位発進と大きく出遅れたものの、翌日のフリースケーティング(FS)で世界歴代最高となる158.13点をマーク。合計231.24点で表彰台の頂点に立った。
今回の引退発表で“りくりゅう”は、日本語、英語のインスタグラム投稿をシェアしており、海外からも惜別のメッセージが続々。その中で五輪公式アカウントは、「ありがとう!️」と泣き顔とハートの絵文字を添え、「次章でのご活躍を心からお祈りしています!輝き続けてください」と返信を寄せている。
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