9回から登板したスコットも逆転2ランとカブス打線の勢いを止められなかった(C)Getty Images
ドジャースは現地4月24日に本拠地で行われたカブス戦に4ー6と敗戦。
先発のエメット・シーハンは初回一死からマイケル・ブッシュ、アレックス・ブレグマンから連続三振と幸先の良い滑り出し。
【動画】9回から登板したスコットがスワンソンに決勝2ランを浴びた
6回まで無失点、10奪三振と快投を見せ、7回もマウンドに上がったが一死一塁となったところで2番手のアレックス・ベシアにスイッチ。しかしそのベシアが粘れない。ダンスビー・スワンソンに適時打を浴び、失点。続くニコ・ホーナーにも左翼線へ適時打を浴び、4-3と一点差に詰め寄られる。
さらに8回マウンドに上がった3番手のブレーク・トライネンも先頭のブレグマンにホームランを浴び、4-4の同点に追いつかれる。
さらに失点は止まらない。4-4の同点でマウンドに上がったのは左腕リリーバーのタナー・スコット。先頭を出すと、続くスワンソンに痛恨の逆転2ランを浴び4-6と試合をひっくり返された。
チームでは現在、今季の守護神として期待したエドウィン・ディアスが故障離脱中。終盤の起用が不安定となっている中で、この試合では救援陣が好調カブス打線に打ち込まれた。